伝わる「愛してる」って何だろう??

こんにちは!

プロポーズアドバイザーの土屋です。

今日は、伝わる「愛してる」ってなんだろう??についてお話します。

まず、「伝わる」ってこと、すごく大事です。

プロポーズのセミナーでも、プロポーズの定義として、彼女に想いが「伝わって」感動したり喜んでもらったり、5年後に10年後に思い出してふたりでホッコリしたり、笑い話にできることがプロポーズだよ!とお伝えしています。

そして、僕、実はあんまり、「愛」って言葉自体は好きではないのですが(笑)、この伝わる「愛してる」はとても気に入っています。

ではまず、「愛してる」を平仮名・漢字・音に置き換えてみます。

日本語の面白ところで、相してる・藍してる・会いしてる・遭いしてるなどの様々な漢字を置き換えるとその意味が変わりますよね。

そしてこの音を、英語に置き換えると『「Eye」してる』になります。

『Eyeしてる』つまり、見つめている。

プロポーズの言葉で良く使われるフレーズ

「愛してる、結婚しよう!」

これもちろんそのままの意味でも十分想いがこもっていますが、しっかりと彼女の瞳を見つめていますか?

芸能人のプロポーズで手紙を読み上げるシーンをテレビで見かけるけど、ちょっと残念だなと思うのでは、彼女を見つめないで、手紙を見てるんですよね。。

プロポーズの際に手紙を書くことは、これまでのふたりの出来事を振り返ったり、プロポーズのシチュエーションを考えたり、自分のテンションを上げたり、とすごく大切なことなんだけど、僕の個人的な意見としては、プロポーズの「結婚しよう!」は、彼女の目をしっかり見つめて伝えることが一番重要だと思ってます。

彼女を見つめる眼差しの『Eyeしてる』は、「愛してる」の言葉以上に彼女に想いが伝わるんじゃないのかなぁ?

「愛してる」は『Eyeしてる・見つめてる』を意識してプロポーズに臨むと、より大きな感動を彼女を与えれるかもしれませんよ♪

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