トーマス、プロポーズを考える

もう、みんな結婚しちゃえばイイのに!!!
どうも!ブライダルフォトグラファーのトーマス・J・トーマスこと藤間俊介です!(イェイイェイ!)

結婚式写真家としてのトーマス

トーマスは2011年からブライダルフォトグラファーとして、結婚式を写真に撮り続けており、かれこれ1000組近い新郎新婦と関わりを持ってきています!!

結婚式って、全部同じように見えるかもしれませんが、人によって中身は様々!!

  • 笑いが耐えないもの
  • 涙でピントを合わせるのに苦労するもの
  • アットホームで愛に溢れたもの
  • めちゃめちゃノリが良すぎてアワアワするもの
  • カッコ良すぎて舞い上がってしまうもの
  • etc…

結婚式って、十人十色!
それぞれに、もの凄く感動があります!

これまでに生きてきた人生の中で、特に関係の深い人たちが祝福しに集まってくれる場!
その場で、その人たちに、
これからの人生のパートナーとの愛を誓う儀式!
それが結婚式です。

きっと、そこに集まってくれた人たちの存在は、これから生きていく上での大きな自信に繋がっていくのではないでしょうか!!

そんな事を想いながら、一人一人を大切に写真に納めています。
トーマスも同じ空気感で、その場を楽しみ、一緒に祝福していきたい。
お二人に届けるアルバムが、一生色あせる事なく人生に花を咲かせる事を願いながら。

トーマス自身の結婚

トーマスは2015年に結婚をしました。
交際期間6年半。
その前に友人の期間が3年ほどあった大好きな女性と。

最初はただの友達でした。
全く女性として見ていない、だけどとっても仲良しで、毎週の様に一緒にご飯を食べたり、美術館やコンサートに遊びに行ったり。

しかしある時に、トーマスは恋に落ちてしまいます。
キッカケは、もの凄く些細な事で、
「振り返ったら、ありえないくらい至近距離に彼女が立っていた。」
たったそれだけの事でドキッとしてしまい、気づいたら堪らなく好きになってしまっていました。

恋愛なんてそんなものなのかもしれませんね。

それからあっと言う間に6年半の歳月が流れてしまいました。
当時トーマスも奥さんも、ちょうど30歳になろうというタイミング。
トーマスはフォトグラファーとして、やっと少しずつ仕事が取れる様になってきた頃で、もう少し生活が安定したら彼女と結婚したい!
と思っていたのです。

しかし、彼女からしたら30歳になるというのはステージが変わる瞬間。
「結婚しないなら別れよう。」
トーマスは大好きな彼女に、そんな事を言わせてしまいました。
情けないですよね。

もちろん彼女はトーマスの当時の状況も理解してくれていました。
それでも結婚してもイイと思ってくれていたにも関わらず、尻込みしていたなんて、ホントバカでした。。。

そんな事を経て、結婚をしてかれこれ5年ですが、
「もっと早く結婚しておけばよかったー」
と毎日思うほど、結婚生活が楽しい!幸せ!ハンパない!

だからトーマスは思うんです!
「もう、みんな結婚しちゃえばイイのに!」と。

そんなトーマスがプロポーズを考える

みんな結婚しちゃえばイイ!!
結婚をするためには、その第一段階として想いを相手に伝えなければなりません!
しかし、結婚を意識しだした男たちにとって、考えなければいけない事は山の様にありますよね。

  • どうやって伝えるのか!?
  • 指輪とか買ったほうがいいのか!?
  • どんなシチュエーションがいいのか!?
  • なんて伝えたらいいのか!?
  • 断られるなんてこともあり得るのか!?
  • そもそも今、プロポーズするタイミングなのか!?
  • etc…

「プロポーズ」と聞くと、なんとなくサプライズじゃなきゃいけない気もするから、彼女に直接聞くわけにもいかない。。。

なかなか困りませんか!?

「60%近いカップルがプロポーズをされていない」

プロポーズアドバイザー 土屋 道照 談

と言う事実は、世の男たちが困り果てた結果、考えるのを止めてしまい、楽な道に突き進んでしまったが故なのではないでしょうか。

そこでトーマスは決めました。
プロポーズについて、ちょっと真剣に考えてみよう
と、、、
それが、全ての女性の幸せに繋がる!と信じて。

そんな訳で、ブログを毎月更新していくことになりました!
是非、みんな観てくれよなっ!

参考文献:「人生を恋で変えよう」【LIFE STORY作家®️ 築地 隆佑 著】

プロポーズアドバイザー仲間のLIFE STORY作家®️築地 隆佑に書いて貰った、トーマスの結婚までの馴れ初め小説。オススメw

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