プロポーズと非日常性

『結婚してください』

『///はい!』

このフレーズを言われるような女性になりたい。
この返事してみたい。

という女性は現在も多いのではないでしょうか?

こんにちは!モテプロデューサーのmikiです!

『結婚』
女性は男性より現実的です。
幸せというワードはもちろんですが
それより先に、生活・子育て・仕事・家事
というワードが思い浮かんでしまいます。

ただやはり女性にとって本来は『憧れ』や『夢』
それを口に出せなくなっている時代

口に出したところで
結婚なんてこんなもんだよ。と先輩既婚者からのセリフ

年齢を重ねていくほど
もう夢見る歳じゃない。
と思ってしまい大人になろうとするものです。

ですが、大人になろうとすればするほど
非日常にすがりたくなってきます。

少女漫画やラブストーリーに
涙する人が多い理由も
ここにあると思います。

ないとは思っていても
こんなことあったら・・と夢を膨らませてしまうのです。

でも、恥ずかしいから隠して大人になろう。
これの無限ループです。

女性の本音はズバリ!
非日常を味わってみたい。

ここにつきます。

結婚というよりかは
『結婚式』という
唯一お姫様になれる思い切った非日常世界に
夢や理想を想い描いているのです。

言い換えたら主役になれる日です。

こんな非日常は
人生で一回きりではないでしょうか?

こんな大切な『結婚』・『結婚式』
何から始まるかわかりますか?

『プロポーズ』です。

まず結婚する意思というものを
お互い確認しないと
結婚にはたどり着かないですよね?

男性はよし。結婚しよう。と思ったら
これから養っていくという
一世一代の『覚悟』を決めていると思います。

男性の一番の魅力といっても過言でもない
この『覚悟』

その姿を見せる唯一の方法が
そう、『プロポーズ』なんです。

さらに女性の意志にも
色々な意味が含まれているのです。

一生ついていく『覚悟』
不安に打ち勝つ『勇気』
全てを支える『愛』

人によっては

慣れ親しんだ友人、故郷
キャリアを積んできた仕事

など何かを失ってもいいという想いも
抱きながら、結婚する意志を固めています。

こんな想いが詰まった
返事の『はい』を
聞きたくないですか?

大事な意思を伝えられて
大事な意思を聞く
プロポーズを飛ばしてどうするんですか?

人生に一回ぐらい
恥ずかしさ、照れくささを無くして
愛する女性のためにも
自分のプライドのためにも
想いを伝えてみてもいいのではないでしょうか?

やはり決断をした男性は
かっこよく、魅力的ですから。

そして女性はプロポーズで
愛されてることを実感する。

まあ、プロポーズの仕方によっても
印象は変わってしまいますが。
自己満プロポーズではなく
あくまで二人だけのプロポーズ。が前提ですよ。

ちなみに女性は
結婚決まった報告の後
必ずと言っていいほど

プロポーズなんて言われたの〜?!

って聞かれます。

この答えをかっこよくしておきたいですよね笑

今の時代は、男女関係なく
愛して愛されてがいいと思います。

ただ

【男性は愛す幸せを。女性は愛される幸せを。】

プロポーズの瞬間だけはこうであって欲しいものですね。

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